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健康

ブルーベリーとあんこ、意外な食べ合わせでおいしいし健康的!

2023年4月26日

ブルーベリーとあんこ 意外な食べ合わせでおいしいし健康的!

ペンタ

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を提案中!

このページでは、ダイエットをしている人や健康を気にしている人に、ブルーベリーとあんこを組み合わせるとおいしいということを伝えていきます。

 

僕はダイエット・筋トレしているので、できるだけお菓子などを食べないようにしています。

ですが、どうしても甘いものが食べたい・健康的なデザートが食べたいと思い、思いついたのがブルーベリー×あんこです。

 

ブルーベリーやあんこの健康効果は素晴らしいのです!(健康効果については後述します)ブルーベリーとあんこの組み合わせ方を紹介していきます。

 

ブルーベリーとあんこの組み合わせ方

あんこ

ブルーベリー

 

僕がいつも使っているのは、業務スーパーの粒あんと冷凍ブルーベリーです。2つ合わせても1,000円くらいで買えます。

粒あんが1,000gで400円くらい、ブルーベリーが500gで550円ほどです。

 

この2つをどのように組み合わせるのかですが、基本的に2通りです。

  • シンプルにそのまま
  • 温めてジャム状に

 

簡単に紹介していきます。

 

シンプルにブルーベリーとあんこを一緒に食べる

ブルーベリーとあんこ

 

冷凍ブルーベリーとあんこ、そのまま食べます。これだけなのに、甘くておいしい…!

ブルーベリーの甘酸っぱさ・冷凍ならではのシャクシャク感に、あんこの柔らかい食感・優しい甘さがよく合うんですよね!

 

最初はおいしいかな?と思いながら恐る恐るでしたが、最近はこのデザートばかり食べています。

ベリー系のフルーツなら、この食べ方は結構おすすめです。業務スーパーに冷凍ストロベリーも売っているんですが、同じように食べてもおいしかったです。

 

ただ、ストロベリーは1粒1粒が大きく食べにくいので、ブルーベリーが粒が小さくて食べやすくていいですね。

 

ブルーベリーとあんこのジャム

ブルーベリーとあんこのジャム

 

ブルーベリーとあんこのジャムです。シンプルにそのまま食べるのとは違い、甘味の中に酸味が際立つジャムとなります。

「酸っぱい!」とかは全くなりませんが、甘いだけではなくブルーベリーが優しい酸味を主張してきます。

 

作り方はすごく簡単です。

  1. ブルーベリーを弱火で煮る
  2. 潰しながら混ぜる
  3. 水分が出てきたらあんこをいれる
  4. ドロッとなってきたら完成

ブルーベリーとあんこのジャム

ブルーベリーをフライパンで煮ていきます。冷凍のまま入れても大丈夫です。弱火でじっくりが大切なポイントです。

 

ブルーベリーとあんこのジャム

柔らかくなってきたらヘラで潰していきます。

全部が全部、細かく潰さなくても大丈夫です。ある程度潰せばブルーベリーから水分が出てきます。

 

ある程度潰せたらあんこを入れていきます。そして、あんことブルーベリーを混ぜていきます。

 

ブルーベリーとあんこのジャム

煮込みつつ混ぜていくと、どんどんドロッとしてきます。この段階での見た目はちょっとグロイですね…。

重さを感じるくらいドロッとなったら完成です。

 

ブルーベリーとあんこのジャム

自作ジャムとなりますので、早めに消費することをおすすめします。

パンやホットケーキにつけてもおいしいので、パン派におすすめしたいブルーベリーあんこジャムです。

 

ブルーベリーとあんこをホットケーキにオン

ホットケーキを作って、ブルーベリーとあんこのジャムを乗せてみました。

ホットケーキのほんのりとした甘さに、酸味を感じる甘いジャムがよく合いました!これはおいしい…!

 

ブルーベリーとあんこの健康効果

健康効果

 

僕がブルーベリーとあんこを食べる理由ですが、やはり健康効果がすごいからです。

しかも、カロリーも低く栄養豊富と、お菓子を食べるよりも絶対におすすめです。

 

簡単にブルーベリーとあんこの健康効果を紹介していきます。

 

ブルーベリーの健康効果

ブルーベリー

 

ブルーベリーの健康効果はこちら。

  • アンチエイジング効果が抜群にいい
  • 目の機能回復に効果的
  • 便秘やダイエットにも効果的

参考:小さくても栄養豊富!ブルーベリーの栄養素や旬、種類などをご紹介

 

ブルーベリーには、アンチエイジング効果が期待できる栄養がめちゃくちゃ入ってます

抗酸化作用が強いビタミンEやアントシアニンを始めとするポリフェノールが多く含まれていて、アンチエイジング効果や心疾患のリスクの低減など体を健康に保つための栄養がバッチリ入っています。

 

また、アントシアニンには目の機能回復効果があります。

詳しくは長くなるので割愛しますが、アントシアニンが目の中にあるロドプシンとの合成を促し、目の機能回復に効果があります。

 

そして、ブルーベリーは皮や種をそのまま食べるフルーツなので、ブルーベリーの食物繊維を丸ごと食べられます。

食物繊維が多く含まれていますので、便秘対策や血糖値の急上昇を抑えることができるのも魅力ですね!また、カロリーも100gあたり49Kcalとかなり低カロリーなので、ダイエット中の間食にもいいですね。

 

 

 

あんこの健康効果

あんこ

 

あんこの健康効果はこちら。

  • 抗酸化作用がある
  • 便秘対策になる
  • 意外と低カロリー

参考:【あんこの健康効果】鉄や抗酸化作用など、女性にうれしい栄養の宝庫!

 

あんこにもポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用・アンチエイジング効果があります。体を若く保ちたい人や病気を予防したい人におすすめです。

 

また、あんこにもたくさんの食物繊維が含まれています。

ブルーベリーと同じように、便秘対策にもなりますし、ポリフェノールも血糖値の上昇を抑えてくれたりと、ダイエット効果も期待できます。

 

そして、あんこはしっかりとした甘みを感じられるのに、意外と低カロリーです。

洋菓子とは違い、脂質がほとんどないんです!しっかりした甘みがあるのに、カロリーが低いのでダイエット中にデザートを食べたいときなどに重宝します。

 

ちなみに、こしあんよりも粒あんの方がおすすめです。

抗酸化作用・アンチエイジング効果が期待できるポリフェノールは、あずきの皮に豊富に含まれています。

そのため、皮をそのまま食べられる粒あんの方がアンチエイジング効果が期待できます。こしあんはこしあんで、鉄分が豊富という特徴がありますよ。

 

 

ブルーベリーとあんこの健康効果まとめ

まとめ

 

ブルーベリーとあんこの健康効果は、アンチエイジング効果・便秘対策・ダイエット効果など、体を若く健康に保つ効果がたっくさん含まれています

僕は健康に若くいたいという思いがあるので、アンチエイジング効果がある食材が大好きなんですよね…!

 

ブルーベリーとあんこはデザート感覚で甘くおいしく食べられるし、カロリーも低いのでダイエット中・健康的に生きたいと考える人にピッタリだと思います!

 

ブルーベリーとあんこ、おいしいし健康的と最高におすすめ

まとめ

 

今回は、ブルーベリーとあんこの食べ合わせや健康効果についてまとめました。

艦隊におさらいです。

  • シンプルにそのまま食べてもおいしい
  • 煮詰めてジャムにしてもおいしい
  • 若く健康的に生きたい人におすすめしたい食材

 

ブルーベリーとあんこは、おいしい・健康的・しかもそんなに高くないと、ぜひ食べて欲しい食材です。

からだによくない添加物や油を使ったお菓子を食べるよりも、絶対におすすめです!

ペンタ

特にダイエット中の人は、お菓子からブルーベリーとあんこに切り替えてみてください!

 

 

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ペンタ

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を提案中!

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